害虫辞典 日本昆虫学会会名誉会長 安富和男氏監修

ヤマトゴキブリ

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ヤマトゴキブリは太古の時代から日本にヤマトゴキブリすんでいた在来種で、家屋内にすみついているほか今でも野外性を残しています。分布の北限は青森県、南限は中国地方です。成虫の体長は25~35ミリ、黒褐色、メスは羽が短く て腹部の中央までしかありません。
オスはクロゴキブリに似ていますが、光沢が少なくて前胸背面がややでこぼこしていることや羽脈の彫りが深いことで区別できます。

日本原産のヤマトゴキブリは冬季の休眠性を持ち、2齢幼虫と終齢幼虫で休眠越冬します。日本の四季に合わせた生活のプログラムを組みたて2年に1世代の生 活環ができました。
腹端に卵鞘が形成されたらすぐに産卵し、30~40日後に1齢幼虫がふ化します。卵鞘中の卵数は14~20庫、一生に20個以上の卵鞘を産みます。脱皮回 数は9回です。
ヤマトゴキブリは平安時代にはアクタムシ、江戸時代にはアブラムシ、ゴキカブリと呼びました。

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