害虫のプロが調査・診断 調査・見積り無料!

害虫の専門家が現場へ訪問

害虫の被害でお悩みの際は、専門の知識・経験を有するガイチュウバスターズが現場へ訪問し、プロの目で調査診断をさせていただきます。

原則として防除施工のお見積りに必要となる調査・診断はすべて無料で行っております。

※害虫の種別・詳細生息状況など特定の資料・データだけをご希望の場合は、有料となることがございます。

害虫の種類が不明でもOK!

「初めて発生した虫だから害があるのか不明だけど相談して大丈夫?」「柱のそばに木屑が散乱しているけど、肝心の虫は見当たらない・・・。」 このような場合でもガイチュウバスターズにご連絡いただければ、無料で調査診断させていただきます。被害が深刻化する前に早めの対処をお心がけください。

何か分からない虫の調査もまずはご相談を!

お問合せの多い害虫

シロアリ(白蟻)イエシロアリ、ヤマトシロアリ、
アメリカカンザイシロアリetc...

5年間のシロアリ施工保証付き!

参考価格60㎡まで1,900 円/㎡〜(+税)

シロアリの種類と被害

現在、シロアリは北海道の北部を除く全国に18種類が生息し、そのうち5種類が建築物に被害を与えます。中でも甚大な被害を被る代表的なシロアリとして、イエシロアリ、ヤマトシロアリがあります。 近年では外来種であるアメリカカンザイシロアリの被害例も数多く報告されています。

左から、イエシロアリ、ヤマトシロアリ、アメリカカンザイシロアリ
クリックで画像を見る※苦手な方はご注意ください
シロアリとアリの違い

シロアリはアリとは系統的に離れており、むしろゴキブリやカマキリに近い昆虫です。シロアリの職蟻や兵蟻は基本的には名前の通り白い色をしていて、その点でアリとは容易に見分けられますが、目にする機会の最も多い羽アリは着色していることが多く(ヤマトシロアリでは黒色、イエシロアリでは黄褐色)、からだや羽の形で見分ける必要があります。

シロアリの被害例

知らない間に大切な住宅に侵入し、床下などの目に見えない部分の木材を食害します。シロアリは木材に含まれるセルロースを栄養分として生きてゆくため生存中は木材を食べ続け、食害された木材は内部が空洞化して強度がなくなり柱や床を支えきれなくなります。

また木材だけに限らず、紙や衣類、皮革、断熱材、プラスチック、時には電線ケーブルまで食い荒らしてしまうことがあります。被害が進んでいるお家の場合、床のくぼみや、柱のズレ、またふすまや雨戸などの立てつけが悪いなどの症状が表れますので、普段の生活の中で異変を少しでも感じたら、蟻道や蟻土、食痕がないか専門員による診断を受けてください。

シロアリの防除方法

シロアリ防除のプロが伺います

ガイチュウバスターズは、公益社団法人 日本しろあり対策協会会員です。「シロアリ防除施工士」の資格を持ったシロアリ防除のプロが調査~施工を行います。

また使用する薬剤は、人と環境にやさしい安全性の高い薬剤を厳選しています。

床下工事

まず床下木部の処理工事を行います。

建築用語で言われる土台・束柱・大引き・火打ち土台などの柱や床を支える重要な部分です。各部材の表面に専用薬剤を吹き付け処理し(専門的には残留噴霧処理といいます)、防除します。シロアリの被害がある部分については木材内部に薬剤が入るように注入処理し(専門的には穿孔処理といいます)、内部に生息するシロアリを防除します。

次に床下土壌の処理工事を行います。

床下の土壌とは、コンクリート基礎や束石などを含む建物下の土壌またはコンクリート部分です。シロアリの多くは土中に営巣し、餌となる木材との間を行き来します。土壌またはコンクリート表面、基礎・束石の立ち上がり部分に専用薬剤を散布し、表面層に薬剤層を形成させシロアリを防除します。

床上工事

床面より下部にあっても床下からの処理ができないような部分(タイル張り浴室の土間下、トイレ土間下、玄関・勝手口土間下、等)や床上の柱や壁材、小屋組み、等の被害部分及び被害が予想される部分については床上からの処理を行います。処理方法は土間下の土中、木材内部、壁面内部などの該当する箇所に小さな穴をあけ、その穴から特殊ノズルで薬剤を注入処理し、木栓・モルタル等で穴埋めし補修を行います。

充実の保証&アフターフォロー

万一、駆除施工した建築物に保証期間内(施工日から5年間) にシロアリが発生した場合には、無料で発生した周辺部の駆除工事を実施します。

※一部保証の対象外となる場合がございます。

また、施工時にシロアリ探知器「ターマセンサー」を建物外周に原則4台設置します。毎年センサーの診断にお伺いし、希望に応じて建物床下の診断もいたします。

パンフレットを見る [PDF]

ハチ(蜂)スズメバチ類、アシナガバチ類、
ミツバチ類etc...

参考価格アシナガバチ10,000 円〜(+税)

ハチの種類と被害

ハチ(蜂)といっても種類は多く、ハバチ類・寄生するコバチ類・スズメバチ類など多様です。人に危険を及ぼす有害なハチは刺すハチで、特にスズメバチとアシナガバチです。ミツバチは蜂蜜や受粉の受益部分が多く、害虫ではありませんが、時に人を刺し危険を及ぼすこともあります。ハチ毒は人によって一種のアレルギー反応(アナフラキシーショック)を引き起こし、最悪の場合死に至らしめる事もあるので注意が必要です。

左から、オオスズメバチ、フタモンアシナガバチ、セイヨウミツバチ
クリックで画像を見る※苦手な方はご注意ください
スズメバチ類

スズメバチ類は、国内では人に対して最も致命的な害を与えるハチで、毎年死者が出ています。越冬した女王バチが春先から1頭で樹洞・軒先・壁などで巣を作り始め、働きバチを産みます。働きバチが羽化しだすと女王バチは産卵に専念し、巣も次第に大きくなります。秋に最も巣が大きくなりますが、通常球形で直径20~30cm、大きな巣では50cmにもなります。夏から秋にかけて警戒心が強くなり巣に近づくと刺されます。黒いもの、香料等の匂い、物音、振動に強く反応し、何度でも繰り返し刺します。キイロスズメバチ、コガタスズメバチ、オオスズメバチなどの種類があります。

アシナガバチ類

アシナガバチ類の一生はスズメバチ類と似ていますが、巣はさほど大きくならず大きなもので直径10cm程度で、形状はジョロやハスの花後の様な形をしています。フタモンアシナガバチ、セグロアシナガバチ、キボシアシナガバチなどの種類があります。

ミツバチ類

ミツバチは蜂蜜採取や受粉など恩恵を与えてくれますが、時に人を刺したり営巣部分から蜂蜜があふれてシミになったりすることで害虫扱いされてしまいます。スズメバチと違って、働きバチが越冬し、春に新女王バチが誕生します。旧女王バチは働きバチの約半数を連れて新たな営巣場所を求めて飛び立つ分封を行います。春先に樹木などに大量に集まり団子状になる症状ですが、時間がたてば移動分散します。ミツバチは一度刺すと死んでしまいます。

ハチの防除方法

ハチは巣を刺激すると攻撃に刺しに来ますので、原則として防護服を着用して駆除します。専用の燻煙剤を巣の内部に注入する方法や、プロ用のエアゾールスプレーなどを使用します。外部にある巣は比較的短時間で駆除撤去できますが、天井裏・壁面内部など見えない部分に営巣している場合は建材を撤去したりする必要があるので手間を要します。また建材を撤去した場合は駆除後の復旧作業が必要となります。

徘徊不快害虫ムカデ類、ゲジ類、ヤスデ類etc...

参考価格ムカデの場合15,000 円〜(+税)

徘徊不快害虫の種類と被害

建物の周りを徘徊(はいかい)し屋内に侵入する不快虫として、ムカデ類、ゲジ類、ヤスデ類などがあります。 これらは虫と呼ばれていますが、節足動物に属する小動物で、多数の脚を有することから多足類と呼ばれることもあります。

左から、ムカデ、ゲジ、ヤスデ
クリックで画像を見る※苦手な方はご注意ください
ムカデ類

ムカデの仲間は適度の湿り気を持つ林の落葉層、石の下、樹洞などを主な住処とし、肉食性で獲物は生きている昆虫、クモ、ダニ、ミミズです。しばしば人家に入りこんでゴキブリなどを捕食します。 頭部には糸状の触角が1対あり、眼はあるものとないものがあります。頭部の下面に毒顎<どくあご>(顎肢<がくし>)をもつのもこの仲間の特徴です。ムカデは毒を外敵からの護身にも使い、人が咬まれる被害を受けます。とくにオオムカデ類は大形で毒量が多く毒性も強いので危険な毒虫です。ムカデ類の寿命は長く、約5年に及ぶと推定されています。トビズムカデ、アオズムカデなどの種類があります。

ゲジ類

ムカデ類と間違えられる場合があるようですが、脚が長く素早く徘徊します。脱皮を繰り返しながら脚の数が増え15対30本で成虫となりますゴキブリなどを捕食する肉食虫です。 体長2~3cmのゲジ、体長5cmになる大型のオオゲジがあります。

ヤスデ類

この種類もムカデ類と間違えられる場合があるようですが、発生時期が6月の梅雨時期で大量に発生します。腐植質を好んで食するので家屋の近くに枯れ草などがある場合はそこが発生源となり、家屋の壁面などを大量で徘徊します。ヤケヤスデが一般的に多く見られます。ヤケヤスデは体側から刺激臭のある毒液を出すので要注意です。

徘徊不快害虫の防除方法

ムカデ類、ゲジ類は家屋周辺、家屋の床下などが生息場所であるのでその部分に専用の薬剤を残留噴霧処理します。ムカデ類の場合は隙間を好む習性があるので植木鉢の下なども注意して処理します。

餌を求めて屋内にも侵入してくるので、侵入できないように物理的な侵入防止網、トラップなどを設置する方法もあります。

ヤスデ類は発生源となっている腐植質が多くある場所などを調査して、その部分に専用の薬剤を残留噴霧する方法や、粉剤や顆粒剤を徘徊する部分に帯状に散布します。

文化財虫菌害文化建築物や収蔵物に被害を与える
害虫や微生物

参考価格ガス燻蒸工事お問合せください

文化財虫菌害の種類と被害

文化財に被害をもたらす害虫、微生物類

建物の周りを徘徊(はいかい)し屋内に侵入する不快虫として、ムカデ類、ゲジ類、ヤスデ類などがあります。 これらは虫と呼ばれていますが、節足動物に属する小動物で、多数の脚を有することから多足類と呼ばれることもあります。

国宝、重要文化財を有する多くの博物館収蔵品のガス燻蒸を実施
住宅の建材内部に生息する木材害虫類

新築間もないのに、小さなゴマ粒ぐらいの固い虫が出てくる。壁やフロアーからきな粉のようなものが出てくる。これらの症状は「木材害虫」による食害が疑われます。

木材害虫は「シンクイムシ」「キクイムシ」などの甲虫類です。壁下地の竹材、フロアーなどに使用されるラワンなどの広葉樹材が被害にあいやすく、通常の方法では駆除が困難です。

施工実績として、数多くの一棟丸ごと燻蒸を実施
商材や家具類に生息する木材害虫

外国産の木材加工品や家具類を購入後、虫が発生したことはありませんか?諸外国から木材等の商材を輸入、国内で加工し製品化、市場に出てから虫が発生するようなクレームはありませんか?

輸入段階で「卵」の状態で持ち込みされ、成虫で発生します。多くは「キクイムシ」などの甲虫類です。

施工実績として、「虫」のクレーム防止に輸入商材のお預かり燻蒸を実施

文化財虫菌害の防除方法

対象となる建造物や収蔵物をガスで燻蒸できるよう、被覆、目張り、包み込み等の方法で密閉し、酸化エチレンガスを一定時間充満して、殺虫・殺卵、殺カビを行います。

ガス剤は手術道具の滅菌処理にも使用される製剤で残留性が無く、燻蒸後は対象物に殺虫成分が一切残らない安全性が高い施工方法です。

施工は、公益財団法人 文化財虫害研究所の標準仕様書に準じて行い、「文化財虫菌害防除作業主任者」「特定化学物質等作業主任者」の監督のもと行われ、駆除効果判定書が発行されます。

酸化エチレンガス自体は特定化学物質に指定される有毒製剤ですが、燻蒸後は吸着剤で無毒化され大気中に排出します。

公益財団法人 文化財虫害研究所会員

※価格は参考です。被害状況や施工範囲により異なります。

その他の害虫

  • ゴキブリ・カメムシ
  • 衣類害虫[イガなど]
  • クモ(蜘蛛)
  • 食品害虫[メイガなど]
  • 植栽害虫[ケムシ(毛虫)など]
  • 木材害虫[キクイムシなど]
  • 飛翔害虫[ハエ(蝿)・蚊など]
  • その他害虫[チャタテムシなど]
  • 吸血・刺咬害虫[ノミ・ダニなど]

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マモールくん

いつも目を見開いて、害虫・害獣・ウイルスに素早く反応できる体勢でいます。

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