確かな施工で獣害を防除 調査・見積り無料!

免許を持つプロが伺います

ネズミ以外の哺乳類と鳥類は、全て鳥獣保護法により捕獲や駆除が規制されています。狩猟免許があり、さらに許可された場合を除いては、無断で駆除できません。害獣による糞や臭い、物音などにお困りの場合は、専門の資格と知識を有するガイチュウバスターズへご相談ください!

原則としてお見積りに必要となる調査・診断は、すべて無料で行っております。

※高所作業車を使用する必要があるような調査や、詳細生息状況など特定の資料・データだけをご希望の場合は有料になることがございます。

屋根裏の生物を確認するカメラ設置診断

謎の生物でもまずはご相談を!

「生き物の糞が家のあちこちに散乱していて困っているけど正体が分からない・・・。」「天井や壁の中で何かごそごそと音がするけど、これって何かの生き物の仕業?」 このような場合でもガイチュウバスターズにご連絡いただければ、無料で調査診断させていただきます。被害が深刻化する前に早めの対処をお心がけください。

何か分からない生物の調査もまずはご相談を!

お問合せの多い害獣

イタチ・アライグマ・ハクビシン

参考価格イタチの場合35,000 円〜(+税)

イタチ・アライグマ・ハクビシンの被害

イタチ

わずかな隙間から家屋に侵入し、天井裏などで出産・子育てをすることがあります。

断熱材や天井板に糞尿の被害が多く見られます。

また肛門付近に臭腺があり、独特な獣臭を発して臭気の被害を伴うこともあります。

アライグマ

頭胴長40〜60cm、尾長20〜40Cm、体重4〜10kgと大型です。

天井裏などに侵入営巣し、夜行性のため夜になると活動が活発になります。比較的大型のため、足音が大きく睡眠の妨げになることがあります。また、アライグマに寄生しているノミやダニが室内に侵入し健康被害を及ぼすこともあるので注意が必要です。

ハクビシン

樹上生活者と呼ばれ、バランス感覚が非常に優れています。木登りはもちろんですが、電線なども容易に渡ることができるため、思いも寄らぬところから家屋内に侵入してくることがあります。

ハクビシンに明確な繁殖時期はなく、栄養状態に応じ年間を通して繁殖します。

イタチ・アライグマ・ハクビシンの防除方法

イタチ対策

まず、イタチの家屋内への侵入経路、侵入箇所を特定、被害状況の確認し、家屋内に生息していない場合は侵入口の封鎖を行います。

家屋内に生息し捕獲が必要な場合は捕獲許可を申請し、捕獲、放獣となります。

被害の多くは天井裏の断熱材にみられ断熱材の入れ替えが必要になることがあります。

また、糞尿や、イタチに寄生しているノミ、ダニによる健康被害もあり、天井裏の清掃、殺虫殺菌処理も必要になります。

アライグマ・ハクビシ対策

家屋内への侵入経路、侵入箇所を特定、被害状況の確認を行います。家屋内に生息していない場合は侵入口の封鎖を行います。

家屋内に生息し捕獲が必要な場合は捕獲許可を申請し、アライグマ・ハクビシンは特定外来生物であるため捕獲、殺処分となります。

被害状況は天井裏の断熱材に被害が多くみられ、断熱材の交換が必要になる事があります。

また、糞尿や、アライグマ・ハクビシンに寄生しているノミ、ダニによる健康被害もあり天井裏の清掃、殺虫殺菌処理も必要になります。

コウモリ

参考価格30,000 円〜(+税)

コウモリの被害

アブラコウモリといわれる種類の被害が近年増加しています。コウモリは昆虫を捕食するので一部分では益獣の役割もありますが、人家や倉庫に侵入して営巣し、糞尿による被害をもたらします。

コウモリは空を飛びますが、実は哺乳類の仲間です。卵ではなく子どもを産みます。
コウモリによる天井裏の糞尿被害
クリックで画像を見る※苦手な方はご注意ください

コウモリの防除方法

鳥獣保護法により、捕獲は原則としてできません。狩猟免許を保有し、許可を得て捕獲しますが、侵入防止を目的とした物理的な方法で防除する場合がほとんどです。専用忌避スプレーで追い出したのち、侵入部分や生息場所に応じた専用の忌避機器類の設置や、侵入防止処置をします。

アブラコウモリは家屋を住処にするため、「イエコウモリ」とも呼ばれています。
糞やゴミの清掃、忌避スプレーの散布を行います
侵入部分の隙間を封鎖し、コウモリの再侵入を防ぎます

ネズミ(鼠)

参考価格30,000 円〜(+税)

ネズミの種類と被害

主な種類として、クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミがあります。

ネズミ類は上下の前歯が伸び続けることが特徴で、絶えず堅いものをかじり、歯をすり減らす必要があるため鼠咬被害が生じます。食品はもちろんのこと、建築物、電線、ガス管、コンピューターケーブルなどを咬み経済的な損失を与えます。また、衛生的な被害として感染症があります。直接鼠に咬まれた場合、ネズミにつくダニや蚊が媒介する場合、尿や糞からの感染があります。工場などでは異物混入の原因にもなります。

ネズミは一般的に多産で、理論上では家ネズミ類は1組のつがいから1年で9,400頭もの数になり、文字通り「ネズミ算式」に繁殖を続けます。

左から、クマネズミ、ドブネズミ、ハツカネズミ
糞尿による被害だけでなく、屋内配線・配管の破損も不安
クリックで画像を見る※苦手な方はご注意ください
クマネズミ

体長が20cm前後、尾が長く、大きな耳を持つのが特徴です。性格が臆病で警戒心が強く人前にあまり姿を現しません。

民家の天井裏、ビルなどでは上層階や屋根裏に生息しています。垂直的に行動することが得意で高い運動能力と学習能力を持ちます。

都市部に生息するクマネズミの中には殺鼠剤に強い抵抗性を持つ「スーパーラット」と呼ばれる個体群があります。

ハツカネズミ

体長10cm前後の小型のネズミです。性格が穏やかで人前に姿を表します。飲食店などでは人前に現れ問題となる場合があります。

行動範囲が前2種と比べて広くないため、倉庫などの限られたスペースの中で営巣します。渇きに強く食物からの水分補給でも永く生き続けます。

ドブネズミ

体長が25cm前後、尾が短く、耳も小さいのが特徴です。家ネズミの種類の中では最も大きく、子猫ぐらいの大きさになる場合もあります。性格が荒く人を恐れないこともあり、この種のネズミに咬まれるということもあります。名前の通り、ドブや下水などの湿地を好み、建築物では下層階や地下、外周部の植え込み、土中にも営巣します。平面的に行動することが多く高い部分ではあまり見られません。

ネズミは哺乳類の中でも最も繁殖力の強い動物です。見つけたら早めに駆除しましょう!

ネズミの防除方法

防除方法として捕獲機器などの物理的防除方法と殺鼠剤などの化学的防除方法に大別されます。

物理的防除方法としては、捕獲機器類と忌避機器類があり、捕獲機器類には餌でおびき寄せ生け捕りするかご式トラップや、ネズミの通り道に粘着トラップを配置して捕獲する方法があります。忌避機器では、ネズミの嫌がる高周波の音を発生させて撃退する方法がありますが、状況により効果が出ない場合もあります。

化学的防除方法としては殺鼠剤や忌避剤を使用する方法です。殺鼠剤にもいろいろ種類・タイプがありますが、対象となるネズミの種類や生息環境の状況から適切な殺鼠剤を選択して配置します。忌避剤はネズミの嫌がる成分を配合した薬剤で、かじられる被害が出るケーブルなどに塗布や噴霧します。

忌避資材・侵入防止資材を設置します
人体に有害な化学的忌避剤は使用しません
クリックで画像を見る※苦手な方はご注意ください

ハト(鳩)

参考価格30,000 円〜(+税)

ハトの被害

平和のシンボルといわれるハトですが、工場やマンションのベランダなどに営巣し糞害をもたらします。また、感染症を媒介し、ダニ類を発生させます。

マンションベランダの糞害

ハトの防除方法

鳥獣保護法により、捕獲は原則としてできません。狩猟免許を保有し、許可を得て捕獲しますが、侵入防止を目的とした物理的な方法で防除する場合がほとんどです。専用忌避スプレーで追い出したのち、侵入部分や生息場所に応じた専用の忌避機器類、侵入防止機器類などを設置して防除します。

防除専用の網をベランダに張り、鳩の侵入を防ぎます

万が一、ガイチュウバスターズにも手に負えない鳥害(カラス・ハト・ムクドリ等)には、鷹匠による防除対策をいたします。

手強い相手は鷹のハリスホースくんが撃退します!

※価格は参考です。被害状況や施工範囲により異なります。

無料診断、お見積り受付中!

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マモールくん

いつも目を見開いて、害虫・害獣・ウイルスに素早く反応できる体勢でいます。

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