害虫辞典 日本昆虫学会会名誉会長 安富和男氏監修

セスジアカムカデ

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セスジアカムカデはオオムカデ目<もく>のメナシムカデ科Cryptopidaeに属する中型の種類であり、北海道南部以南の日本と東アジアに広く分布しています。メナシムカデ科という科名は目を欠くことに由来したものです。この科に属するムカデは日本から11種記録されており、セスジアカムカデは最も普遍的に分布している代表種です。体長5-6センチ、体や歩脚、触角はすべて赤橙色を呈し、胴節の数は23、歩脚数も23対です。
主な生息場所は落葉の下であり、人家付近でも多く見かけます。産卵は4月末から6月にかけておこなわれ、落葉中で卵塊を保護する習性をもっています。また体を掃除する化粧習性があります。

セスジアカムカデは有毒なセロトニンやヒスタミンをもっていますが、毒液は少なくて咬まれてもあまり痛くありません。
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