害虫辞典 日本昆虫学会会名誉会長 安富和男氏監修

クロナガアリ

料金表はこちら

アリの仲間

料金表はこちら

クロナガアリは最多の種類数を含むフタフシアリ亜科Myrmicinaeに属し、本州、四国、クロナガアリ九州に分布するアリです。
働きアリは体長約5mm、体は黒色で頭部に多くの縦じわがあります。

草原や畑のへりなどに巣を作り、変わったくらしを営みます。巣口は5月に結婚飛行をする時だけ開き、あとは秋になるまで閉じたままです。巣は土中にあり、地面から深さ3-4mに及ぶトンネルが作られ、所々に平らな小部屋がついています。

クロナガアリの活動期は秋で、天気の良い日に巣から出てイネ科植物のこぼれた種子を口にくわえて巣に帰ります。種子は巣の小部屋に運びこまれて貯蔵され、自分たちや幼虫の食べ物にして生活しています。
クロナガアリと同じ亜科に属するイエヒメアリMonomorium pharaonisは体長2mm、黄褐色で家の中に営巣して食品を加害します。

アリの仲間

目次へもどる

無料診断、お見積り受付中!

  • お電話からお問合せ0120-188640[受付]月~土曜 8:30~17:30(10~3月は土曜 休業日)
  • WEBフォームからお問合せ
  • 営業日カレンダー

マスコットキャラクター

マモールくん

いつも目を見開いて、害虫・害獣・ウイルスに素早く反応できる体勢でいます。

みなさんの暮らしと安全をまもーる!

安全・安心・快適な環境をクリエイト 運営会社滋賀環境衛生株式会社

pagetop